2人目不妊に悩んでいる人って多いですよね?
でも、1人目が産まれているので、次が続くだろうと誰もが思っているようです。
私は1人も子供がいないので、あと何年かすれば不妊症と言われる域に入るでしょう。
1人目の不妊での悩みは、ものすごく皆さんが気を使っているのが分かります。
しかし、2人目不妊だとどうでしょうか?
多くの人が、
「2人目は作らないの?」
と仰います。
これは、年輩の方もそうですし、同世代や下の世代も言いますね。
悪気はないのでしょうけれど、子供って簡単に出来るものでもないのですよね。
私は、友人に2人目不妊で悩んでいる人がいます。
不妊症の方からすれば、1人いるのだからいいではないかと思う方もいらっしゃると思うのですが、その悩みはもっと深刻だと思いました。
誰もが次が産まれると信じて疑わないのです。
その辛さは、ここでは表現出来ないものです。
少し前に、前の職場の方達と飲み会をしました。
久々に会った人も多く、それはそれで楽しかったのを覚えています。
中には、子供が3人いる人が2人いました。
若くして結婚しているので、上手に子作りが出来たのでしょう。
それはそれで喜ばしいことです。
そこでもこんな会話が繰り広げられました。
「F君、次は作らないの?」
私は、そのF君が欲しいけどと詰まったのに対して、今の質問は絶対してはいけないよなあと思ってしまいました。
だって、F君は20代前半で結婚していたのにもかかわらず、初めの子供が30歳の時だったからです。
現在36歳のF君は、どう考えても2人目不妊だと思うのです。
この2人目不妊は、男性も女性も悩んでいます。
私の友達も夫婦そろって悩んでいますから。
どうか、皆さん言葉には本当に気を付けてもらいたいなと思います。
昔とは夫婦の形が変わりました。
女性が専業主婦をする時代ではなくなり、子作り環境が整っていないことも原因があると思います。
それでも、子作りをしていないわけではなく、夫婦そろって悩んでしまっているのです。
その悩みをどうか悟ってもらいたいです。
子供のいない私からのお願いです。
最近子供もいるということで新しく車を買おうとしています。
色々見る中でソリオが目に留まりました。
ソリオってコンパクトなんですが、上に高いので中が広々しているんですね。
これなら家族がいても安心。ちょっとおおく買い物をしても十分なスペースがあります。
別に車に執着があるわけでもないので、そんなに高い車じゃなくてもいいやと思っていたところでこの車を知ってこの車にしようかなということでほぼ決まりました。
この車で家族で遠出とかできるといいなぁ。
私には5歳の娘がいます。結婚して5年目、初めての子供でした。
私はその子が大きくなって困ることのないよう、
早くから幼児教育の必要性を妊娠中から考えていました。
そのため妊娠中は、胎教によいというモーツァルトのCD、
(普段はクラシックなど聞きません)を聞いてみたりもしました。
子供が産まれ、物心がつく頃からは、
NHKの教育テレビの力を借り、特に英語番組を中心に見せていました。
それは私自身が英語に長く触れる時期が遅く、不得手だったためです。
2歳のころに始めようとした英会話教室では拒否感を持ってしまい、
続けて通うことはできませんでしたが、
3歳の頃からは違う英語教室にも通えるようになり、
5歳になった今でも別の英会話教室で週に一度学んでいます。
そして通信教育も始め、子供が多くのことを吸収できる環境作りにも努めました。
今まで子供のために使用した金額は、数え切れません。
しかし義務教育が始まるまでに、
子供が体験し、得たことは忘れることはないと思っています。
現在、娘は音楽と英語教室に通い、通信教育も続けています。
そのおかげで昨日には音楽教室の理解度テストにも合格し、
英会話の面でも年齢や名前、
好きなものなど簡単な内容の会話なら自信を持って、話せるようにもなりました。
これはやはり小さい頃から、
子供自身がいろいろなことを体験して出すことのできた結果ではないかと思っています。
今思えば、私自身も小さい頃から多くの知育玩具や習い事を体験し、成長してきました。
今もあるリブロックやムーミンの英語カセット、音楽教室など、
今思えば私の母がどのくらい幼児期の教育に力を入れてくれていたかということが、
母になった今になって理解することができました。
私はその幼児教育を自分の人生にうまく生かすことができたかと言われると、
自信を持って「ハイ」とは言えません。
しかし母が私に与えてくれた愛情の深さだけは、今になって感じ取ることができました。
現在頑張っていろいろなことに取り組んでいる娘ですが、
このことが娘のこれからの人生に少しでもプラスになってくれればと思う今日この頃です。
先日、従妹が遊びに来てくれて子供と遊んでくれたのですが、すごく賢い子だね~とほめてくれました。
賢いかどうかは分かりませんが、やっぱり御世辞でも子供をほめられると嬉しいものですね。
その従妹は婚活を始め、今度名古屋のお見合いパーティーに参加するそうです。
うまくいくといいな~。
私が尊敬するアーティスト「岡本太郎」氏の著書の一編に、「一流」と題された短い詩がある。
『格好だけ、世間にうまく売り込んだだけの一流を相手にしても意味はない。たとえマスコミに知られない無名の人でも、自分をつらぬいて生きている人がいたら、そういう人をみつけてつきあうことだ』
私もそう思うし、そんな人づきあいを心がけています。
世の中は、マスコミに支配されていて、マスコミの報道にみんな踊らされていると思うし、一般社会の中でも「噂」って一人歩きしますよね。
何が本当で何が嘘か、何が本物で何が偽者なのか分からなくなる事も多いです。
最近では特に化粧品に対して、不安があります。
「無添加」とか「無着色」とか「自然派」とか様々なキャッチコピーに騙されて「いいものなんだ」と安心して購入してしまいますが、あれだって企業戦略で、100%無添加・無着色・自然なものだけ使って出来ている訳はないんですよね。
商品に対して、どうやって上手い言葉を付け、人の心に響く言葉「キャッチコピー」でユーザーを獲得するかと言う熾烈な競争、そして莫大な広告費をかけた宣伝によって美化されるのです。
そんな風にブランド化して高く売られている化粧水もあれば、100%自然の物を使っておばあちゃんの知恵で手作りされる化粧水があったり、どちらがいいのかは分かりませんが、私はおばあちゃんの知恵と愛情のこもった手作り化粧水の方が価値のあるものだと思うタイプなんです。
それに限らず、何にしても「有名」「無名」そんなものは関係ありません。
いいものはいい。
見た目や企業戦略、マインドコントロールに騙されず、常に冷静に自分の価値観を大切に出来る自分でありたいですね。